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阿部技術士・労働安全コンサルタント事務所は、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。

TEL. 088-694-3482

〒771-1330 徳島県板野郡上板町西分字橋北16番地2

よろず見聞録29Experience & knowledge

29-6)国宝・善光寺

 善光寺は、長野市元善町にある無宗派の檀家を持たない寺院です。本堂には丈一尺五寸の本尊・一光三尊阿弥陀如来像が安置されています。この仏像は、崇仏・廃仏論争のさなか、廃仏派によって難波の堀江に捨てられたのですが、信濃国司の従者として都に上った本田善光が信濃の国へと連れ帰り、今の飯田市でお祀りしていたようです。
 その後、642年に、現在の地に遷座し、644年には、勅願により伽藍が造営され、本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられたとことです。善光寺は、創建以来十数回の落雷による火災に遇っています。
 本尊の姿は寺の住職ですら目にすることはできないとされ、朝の勤行や正午に行なわれる法要などの限られた時間に金色に彩られた瑠璃壇の戸張が上がり、瑠璃壇と厨子までを拝することが通例のようです。なお、七年に一度の御開帳には、金銅阿弥陀如来及両脇侍立像(前立本尊)が本尊の分身として公開されるとのことです。
写真1.
善光寺山門
(2017年9月27日撮影)

写真2.
善光寺本堂
(2017年9月27日撮影)

写真3.
善光寺山門
(2017年9月27日撮影)


 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2017.9.27) 
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29-5)志賀草津高原ルート

 気象庁から草津白根山の噴火警戒レベルを引き下げる発表があり、草津白根山周辺の国道292号が立入禁止エリアから外れたため、2017年6月15日から通行規制が全面解除されています。
 志賀草津道路は、日本で標高が一番高い国道(標高2,172メートル)であり積雪も多いことから、冬の期間は道路が閉鎖されます。通行止めの区間は、群馬・長野県境の渋峠を挟み、草津 - 山ノ内間に設けられており、例年4月下旬から11月下旬までの期間のみ通行できるようです。
図1.
志賀草津高原ルート
(2017年9月27日撮影、志賀高原リゾート開発株式会社&横手山リフト株式会社のパンフレットと合成)

図2.
志賀草津高原ルート
横手山・渋峠
(2017年9月27日、横手山リフト株式会社のパンフレットから一部引用)


 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2017.9.27)
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29-4)草津温泉・湯畑

 草津温泉は、下呂温泉や有馬温泉と並ぶ日本の三名泉といわれています。草津温泉観光協会のホームページには「自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出している。また、泉質は日本有数の酸性度で、pH値は2.1、湯温も50〜90℃前後と高い。」と紹介されています。
 湯畑は、温泉街の中心部に湧く源泉で、周囲がロータリー状に整備されています。公的に管理されている源泉は湯畑のほかにも五つあります。
写真1.
草津温泉・湯畑
(2017年9月26日撮影)

写真2.
草津温泉・湯畑
(2017年9月26日撮影)

 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2017.9.26)
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29-3)世界遺産・富岡製糸場(草津温泉泊)

 富岡製糸場は、2014年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として、世界遺産に登録されました。1872年の
開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存しています。日本の近代化に大きく貢献した工場であり、初期の建造物群が国宝や重要文化財に指定されています。富岡製糸場はフランスの技術を導入して設立された官営工場で、その後、経営母体は変わったが、1987年に操業を停止するまで、製糸工場として稼動を続けました。
 操業停止後も片倉工業が保存に尽力したことなどもあって、開業当初の木骨レンガ造の建造物群が良好な状態で現代まで残っています。
 入場パンフレットによると、富岡に建設された理由として次の五つを挙げています。
@養蚕が盛んで、原料繭が確保できる、
A工場建設用の広い土地が用意できる、
B外国人指導の工場建設に住民が同意、
C既存の用水を使うことで製糸に必要な水の確保ができる、
D燃料の石炭(亜炭)が近くの高崎から採れる。
 当初は、設立指導者のポール・ブリュナや製図工のオーギュスト・バスティアンなど、10名ほどのフランス人を雇い入れ、器械製糸技術の指導が行われたとのことです。また、当時、レンガはまだ一般的な建材でなかったため、現在の埼玉県深谷市の瓦職人を指導し、焼き上げたとのことです。
図1.
世界遺産・富岡製糸場
(2017年9月26日、入場パンフレットより一部引用)

写真1.
世界遺産・富岡製糸場
・東置繭所
(2017年9月26日撮影)

写真2.
世界遺産・富岡製糸場
・操糸所
(2017年9月26日撮影)

 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2017.9.26)
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29-2)華厳の滝・中禅寺湖

 男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖から流出する大谷川にある滝で、落差97mを一気に流れ落ちる様は壮観です。大谷川北岸には有料の華厳滝エレベーターが設置されており、観瀑台からは滝壷を正面間近に見ることができます。
写真1.
華厳の滝
(2017年9月26日撮影)

写真2.
中禅寺湖
(2017年9月26日撮影)

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29-1)世界遺産・日光東照宮(草津温泉泊)

 日光東照宮は徳川家康を祀るため、1617年、二代将軍秀忠により創建されたました。当初は簡素な造りでしたが、秀忠の死後、 三代将軍家光による「寛永の大造替」(1634年から1636年)で、絢爛豪華な姿に立て替えられました。
 徳川家康は没後、静岡の久能山東照宮、後に栃木の日光東照宮にお祀りされましたが、東照宮造営に縁の深い天海上人が天台宗の僧侶であったこともあり、日吉東照宮が、1623年に比叡山の麓に造営されました。その際、本殿と拝殿を繋ぐ「権現造り」という様式を用いたようです、家光は、その様式を基に日光東照宮を再建したといわれています。日吉東照宮(国指定の重要文化財)は、言わば、日光東照宮の試作の建物ということになります。
 この日光東照宮を含む「日光の社寺」が、1999年に世界遺産に登録されました。平成15年から平成36年まで、向こう22年間を平成大修理事業と位置付けて、長期計画の下での修理工事を予定していますが、平成29年3月には、陽明門の改修工事が完了し、一般に開放されました。
写真1.
日光東照宮・陽明門
(2017年9月26日撮影)

写真2.
日光東照宮・本殿・三猿・眠り猫
(2017年9月26日撮影)
写真3.
日光東照宮・五重塔
(2017年9月26日撮影)


 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2017.9.26)
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29)浅草寺・東京スカイツリー・あしかがフラワーパーク(鬼怒川温泉泊)

 浅草寺の本堂は、本尊の聖観世音菩薩にちなみ、観音堂とも呼ばれています。本堂の創建は628年に遡ります。
国宝に指定されていた旧本堂は1945年3月10日の東京大空襲により焼失しました。現在の本堂は1958年に再建されたものです。
 東京スカイツリーは、東京都墨田区押上一丁目にあり、2012年5月に電波塔として開業しました。観光・商業施設やオフィスビルが併設されており、多くの人で賑わっています。
 あしかがフラワーパークは、「早川農園」として1968年に開園しましたが、都市開発のため、1997年に現在の足利
市迫間町に移設され、同時に、改名されたようです。園内の拡張整備も進み、現在は 94,000u の敷地面積となっています。
写真1.
浅草寺・
東京スカイツリー
(2017年9月25日撮影)

写真2.
あしかがフラワーパーク
(2017.9.25撮影)


写真3.
鬼怒川温泉・
鬼怒楯岩大吊り橋
(2017.9.26撮影)

 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2017.9.25)
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