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阿部技術士・労働安全コンサルタント事務所は、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。

TEL. 088-694-3482

〒771-1330 徳島県板野郡上板町西分字橋北16番地2

よろず見聞録36Experience & knowledge

36-3)立山黒部アルペンルート・雪の大谷フェスティバル(立山⇔室堂 往復)

 立山黒部アルペンルート図1)は、富山県側の「立山駅」から長野県側の「扇沢駅」までを結ぶ総延長37.2km、最大高低差1,975mの山岳観光ルートです。
 2019年5月5日
立山から室堂間をケーブルカーとバスで往復しました。2017年4月19日、悪天候に阻まれ、通り抜けは未完になっていましたので、二年の時を経て立山黒部アルペンルート通り抜けの完成です。雪の大谷ウォークの後、みくりが池まで足を伸ばしました。
 
写真1は美女平駅前にある立山杉です。立山を開山したとされる佐伯有頼の美しい許嫁がこの杉に祈ったところ願いが叶い、二人はめでたく結ばれたと伝えられています。いつしか、この木は美女杉と呼ばれ、「恋が成就する木」として信仰されています。そして、このあたり一帯を美女平と呼ぶようになりました(美女杉伝説)。
 
写真2は高原バスの車窓から撮影した称名滝と仙洞杉です。
 称名滝は落差350mの滝です。滝は「4段で構成され、1段目が70m、2段目が58m、3段目が96m、4段目が126mで、滝壷の直径は60m、水深6m。」と立山町のホームページは紹介しています。
 仙洞杉は、幹回り940cm、樹高21mの巨木で、「ブナ平立山のスギ」として、2000年に林野庁が選定した「森の巨人たち百選」に含まれています。
 
写真3は、室堂のみくりが池雪の大谷です。
 室堂ターミナルから雪を踏みしめながらみくりが池まで行ってきました。ほぼ全面が雪に覆われていましたが、一部池の水面が覗いていました。
 雪の大谷は、室堂ターミナル周辺の道路に積もった雪を除雪してできる「雪の壁」のことで、およそ500mの区間を「雪の大谷」と呼び、歩行者用通路として開放しています。除雪時の痕跡かと思い近づいて見ると、それは雪の層でした。この雪の層には、降雪時の気象や環境など多くの情報が記憶されているようです。また、「2012年4月には立山の万年雪が現存する氷河と学術的に認められた(日本雪氷学会)」と、立山黒部アルペンルートHPは紹介しています。

図1.
立山黒部アルペンルート
(立山黒部アルペンルートHP
より引用し、筆者追記)
(2019年5月5日閲覧)


写真1.
美女杉(立山杉)
美女平駅前
(2019年5月5日撮影)
写真2.
上段
称名滝
下段
仙洞杉(立山杉)
(2019年5月5日撮影)
写真3.
上段
室堂・みくりが池
中段左
みくりが池・積雪から
覗く池の水面
中段右
みくりが池周辺
下段
雪解けが進んだ頃の
みくりが池
(パンフレットより引用し・合成)
(2019年5月5日撮影)
写真3.
上段
室堂
中段
室堂・雪の大谷@
   最高16m
下段
室堂・雪の大谷A
   雪の層
(2019年5月5日撮影)


 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2019.5.5)
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36-2)砺波チューリップフェア/富山市 ホテルクラウンヒルズ泊

 2019年5月4日、2019となみチューリップフェアが開催されている砺波チューリップ公園を訪れました。このフェアは砺波市と砺波市花と緑と文化の財団と砺波市観光協会が主催して毎年開催されています。
 このフェアの初回は1952年。また、昨年(2018年)は、砺波でチューリップの球根栽培が始まって100年の節目を迎えたこともあり、今年も、県内外からおよそ300万本のチューリップを見ようと多くの観光客が集まったようです。
写真1.
上段
砺波チューリップフェア@
下段
砺波チューリップフェアA
(2019年5月4日撮影)




 
 
当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。 (2019.5.4)
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36-1)世界遺産 五箇山・菅沼合掌造り集落

 菅沼合掌造り集落は富山県の南西端にある南砺市の五箇山にあり、9戸の合掌造り家屋が残っています。その家屋は、豪雪に耐えうる強さと、仕事場を兼ねた合理的な建物です。この集落は、周辺の山村の景観を含めて、1995年12月に岐阜県白川郷、五箇山相倉とともにユネスコの世界文化遺産に登録されました。
 集落内には「五箇山民俗館」や「塩硝の館」があり、生活の糧として養蚕や塩硝作りをしていた五箇山の歴史と伝統にふれることができます。

写真1.
上段
世界遺産 五箇山
菅沼合掌造り集落
下段左
五箇山民俗館
下段右
五箇山民俗館内部
(2019年5月4日撮影)


 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。 (2019.5.4)
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36)菅沼合掌造り集落/砺波チューリップフェア/立山黒部アルペンルート

 2019年5月4日、7時前に自宅を出発、最初の目的地五箇山・菅沼合掌造り集落には14時前に着きました。
 今回は富山県南西端にある南砺市の五箇山菅沼合掌造り集落や砺波市で開催中のとなみチューリップフェア
富山県から長野県を結ぶ立山黒部アルペンルート(立山⇔室堂)を巡る一泊二日の旅です。

図1.
徳島
⇒神戸淡路鳴門自動車道
⇒山陽自動車道
⇒中国自動車道
⇒舞鶴若狭自動車道
⇒北陸自動車道
⇒東海北陸自動車道
⇒五箇山・菅沼合掌造り
⇒砺波チューリップ公園
⇒富山市内 泊
⇒立山・美女平・室堂
⇒徳島
旅のコース
(出所:NEXCO西日本&中日本の道路地図を合成し、赤丸追記)

 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。 (2019.5.4)
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