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阿部技術士・労働安全コンサルタント事務所は、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。

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〒771-1330 徳島県板野郡上板町西分字橋北16番地2

よろず見聞録48Experience & knowledge

48-3)高知・牧野植物園

 2023年7月13日、高知県立牧野植物園を訪れました。写真1は当日入手した園内マップと撮影した写真を合成したものです。下段右のマンホールの蓋には佐川町の花であるバイカオウレンが描かれていました。バイカオウレンは高知で春を告げる植物の一つで、牧野富太郎が好んだといわれ、NHKの朝ドラ「らんまん」でも大切に扱われていました。
 牧野植物園は、高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士が亡くなられた翌年の1958年4月に高知市の五台山に開園しました。
 当園のHPには次のように記載されています。
 
「(略)起伏を活かした約8haの園地には、博士ゆかりの野生植物や園芸植物など3,000種類以上が四季を彩り、自然の中で植物に出会う喜びを感じることができます。また、五台山という恵まれた自然環境と調和した、四国唯一の植物園として親しまれています。 1999年には園地面積を拡張し、植物に関する研究と教育普及の拠点となる「牧野富太郎記念館」を新設。研究活動では、高知県の野生植物の調査・収集・保全に取り組み、海外ではミャンマーを中心に植物多様性の解明や資源植物の探査を行っています。2008年には、南園に東洋の園芸植物を観賞いただける「50周年記念庭園」が誕生し、2010年には温室がリニューアルしました。さらに、2019年には「こんこん山広場」と「ふむふむ広場」を拡張整備し、展示館内には、4K映像を鑑賞できるシアターを開設。また、2023年5月には「植物研究交流センター」がオープンし、薬用植物資源の開発を主題とした応用研究を進めています。開園から半世紀を超えて、植物園の役割である保全・研究・教育普及・憩いの場のすべてを備えた総合植物園として歩み続けています。」

写真1
上段:牧野植物園マップ
(出所:2023年7月13日入園時入手パンフレット)
下段:左、中央、駐車場より望む牧野植物園
右、マンホールの蓋

(2023年7月13日撮影)

 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2023.7.13)

48-2)桂浜

 2023年7月13日、昼食をとるため訪れた桂浜公園は2023年3月、商業エリアが約40年振りに「桂浜 海のテラス」として生まれ変わりました。屋根のある休憩所を中心にレストランや土産物店などが営業していました。新たに設けられた「桂浜ミュージアム」では、高知の伝統文化や伝統工芸品などを紹介しています。また、公園の高台に建つ坂本龍馬像は高さ約5.3m、台座を入れると約13.5mあります。
 写真1上段は桂浜公園HPから引用したMAP、下段は当日撮影した桂浜です。また、写真2は坂本龍馬像横にある解説版です。1867年11月15日、京都河原町の近江屋で刺客に襲われ、坂本龍馬(33歳)と同志中岡慎太郎(30歳)は志半ばで落命しました。竜馬暗殺の黒幕は誰なのか。今なお暗殺者と黒幕については諸説あるようです。中岡慎太郎の像は足摺岬の先端近くに太平洋を見据えるように建っています。


写真1.上段:桂浜公園MAPその他
(出所:桂浜公園ホームページ)
下段:桂浜(2023年7月13日撮影)


写真2.坂本龍馬の横顔
(坂本龍馬像にて2023年7月13日撮影)
 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2023.7.13)

48-1)高知・佐川町

 牧野富太郎博士の生誕の地佐川町はNHKで放送中の朝ドラ「らんまん」の効果もあり盛り上がりを見せていました。図1はさかわ町歩きマップです。現地ガイドの案内で町並みを散策しました。
 富太郎は、1862年4月24日、佐川村西町(現:佐川町)の裕福な造り酒屋「岸屋」の一人息子として生まれ、佐川の豊かな自然に育まれ、幼少のころから植物に興味を示していました。 10歳より寺子屋土居謙護塾へ通い、11歳になると西洋の進んだ学問が教授される名教館で学びました。
 1874年から小学校(名教学舎)となった後も、引き続き、通っていたのですが、既に西洋の学問に触れていた富太郎には物足りなかったのか二年足らずで退学しました。
 その後、独学で植物学の研究を続けていましたが、22歳で上京し、東京大学理学部植物学教室で植物分類学の研究に打ち込みました。1889年には日本人として初めて新種の「ヤマトグサ」に学名を付けました。生涯において収集した標本は約40万枚、新種や新品種など約1500種類以上の植物を命名し、日本植物分類学の基礎を築きました。
 写真1は青源寺に続く石段で青源寺の裏山は富太郎の恰好の遊び場でした。NHKの朝ドラ「らんまん」にも幾度となく登場しています。
 写真3の上段は唯一残る当寺の写真を手掛かりに再生した富太郎の生家(下段は模型)です。牧野富太郎ふるさと館として資料などが展示されています。
 写真2は青山文庫です。歴史展示室では年4回程度の展示替えを行いながら、特別展・企画展・小展などが順次開催されており、牧野富太郎室では牧野富太郎の事跡が遺品とともに紹介されています。
 訪れた7月13日は、朝ドラ「らんまん」に合わせた[特別展] 植物学者・牧野富太郎の歩み 2023年02月04日(土)〜10月15日(日) が開催されていました。 「富太郎が生まれたまち佐川」・「植物学者への道」・「富太郎の功績」の3部構成で、当時の歴史背景などを加えながら、牧野富太郎の事跡がわかりやすく紹介されています。
図1.さかわ町歩き7マップ(出所:あなぶき観光トラベル2023年7月13日受領)

写真1.青源寺に続く石段(2023年7月13日撮影)

写真2.青山文庫(2023年7月13日撮影)

写真3.上段:岸屋再生(牧野富太郎ふるさと館)、下段:生家岸屋模型(2023年7月13日撮影)

 当事務所では人間行動に起因する事故・品質トラブルの未然防止をお手伝いします。また、ものづくりの現場の皆様の声を真摯に受け止め、ものづくりの現場における労働安全の構築と品質の作り込みをサポートします。(2023.7.13)

48)高知・佐川/桂浜/牧野植物園

 2023年7月13日、高知の佐川町から桂浜、牧野植物園を訪れました。今回の旅のコースは図1のとおりです。
 佐川町は、「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士生誕の地です。NHKで放送中の「らんまん」の効果と相俟って大いに盛り上がっていました。
図1.
徳島(自宅)
⇒鴨島フォークリフト
⇒ビッグ鴨島店
⇒阿波PA
⇒吉野川SA
⇒徳島自動車道
⇒高知自動車道
⇒佐川町
⇒桂浜海のテラス

⇒牧野植物園
⇒南国風良里
⇒高知自動車道
⇒吉野川SA
ビッグ鴨島店
鴨島フォークリフト
⇒自宅
(出所:あなぶき観光トラベル2023年7月13日受領)

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